本文へ移動

連壁土留工法

土留工法は、新生重機建設と株式会社エステックで共同開発した特許工法です。
【特許登録番号 第1851317号・1875490号】

特長

住宅密集地での連続壁設計、工事も多様化へ

住宅密集地での設計、工事も多様化へ
DSP工法では、水を使わずに柱状体を造成するために強度が大きく、連続して造成すると支持力をさらに高められ活用の幅が広がります。
しかも小規模工事ですから、戸建て住宅の建築での導入を容易にします。
住宅密集地での新築や、建て替え工事での隣家との境界に地盤の側壁として造成することで隣家への影響を防ぐことができます。
また、敷地状態のまま柱状態を造成しますので、地下室や半地下室の建築が容易になり、コストダウンも図れます。
掘り込みガレージを建設する場合は、ガレージとの周囲に補強壁として造成することで、ガレージの増設による隣接地への障害を未然に防げます。
土留工法
土留工法

高い強度で土砂の崩落を防ぎ、大きい経済効果を実現

DSP工法は、柱状改良体のオーバーラップ配列による連続施工で連続壁を造成すると、切梁りなしに自立し、優れた強度で土留壁を形成できます。
埋立地、山岳地や丘陵地の切土や盛土、埋土などの造成地での土砂流亡や、崩落を防ぐことができ斜面や法面の補強にも対応します。
柱状改良体をアーチ型に配列することにより、圧縮応力として負担され、外圧に対する強度が向上します。
また、止水性にも富んでいますので、含水量の多い地盤でも高い止水効果を発揮します。
土留工法
土留工法
TOPへ戻る