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その他の地盤補強工事(刄工法や沈下修正工事など)

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表層改良

基礎地盤の表層部を掘削し、複数層に分け、その都度、排土に固化材を添加、撹拌して埋め戻し、ローラーやタッピングランマーによって締め固め、つき固めして圧密を高めて堅固地盤を構築します。

 

鋼管杭工法

刄(YAIBA)工法     建築技術性能証明 第19-04号

先端翼付細径鋼管(Φ89.1mm・101.6mm・114.3mm)を杭材として使用し、回転圧入させながら杭材を地盤の堅固層まで到達させる工法です。低コスト・低軽量・残土が出ない・狭い搬入路や敷地でも施工可能・セメントミルクで現場が汚れない・低振動・低騒音・将来の撤去費用抑制など多数のメリットがあります。エコで環境にやさしい地盤補強です。

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PHC杭工法

中・高層建の荷重が大きい構造物に多く用いられ、設計基準強度80N/mm2以上の高強度コンクリートを遠心締固めによって製造されたコンクリート杭を使用します。高強度コンクリートであるため、高軸方向耐力を有する事を特長とします。

 

MS基礎工法

弊社提携先である㈱コングロが、「安定材付きベタ基礎工法」と基礎品質向上のため、 「ベタ基礎の配筋方法」を開発し、二つの特許を取得しまし た。ベタ基礎(Matfoundation)+安定材(Stabilizer)の 頭文字によりMS基礎と呼称しております。

 

沈下補修

沈下修正工事は、不同沈下や地盤陥没などにより傾いた建物を補修する工事です。
新生重機建設では、薬液注入工法、アンダーピニング工法の2種類の工法を行い。それぞれの地盤に適した方法で施工を行います。

 

工法名 適用範囲 長所
アンダーピーニング工法 法面、がけ地でも対応可能で危険宅地とされ、地割れや崩落地盤などの、相当危険と思われる場合も有効性は高い。また、擁壁や間知石積擁壁など、土圧の影響が大きい宅地形状部に有効である。 居住のまま工事が施工可能で、布基礎・ベタ基礎等、基礎形状に関係なく安定した修整工事ができる。
薬液注入工法 深くても、安定した支持地盤層、法面、がけ地でも対応可能で、一般に危険宅地とされた場所であっても、有効性は高い。液状化の要因となる自沈層など空隙の充填にも期待できる。 居住のまま工事が施工可能で、主にベタ基礎に対し地盤の安定化ができる。