
昭和58年に大阪セメントと共同開発した特許「現地土固化パイルの造成方法」です。
また、弊社は財団法人日本建築総合試験所による「建築技術性能証明書」を取得しています。

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掘削土にセメント系固化材を粉体のまま添加・混合する為、工事には水を使用しません。

混合土を転圧・埋め戻す為、残土が少なく経済的です。

改良効果が早期に得られる為、工期の短縮をはかれるので、住宅基礎の地盤補強に最適です。

セメント系固化材を使用するので、止水性が高く土留連続壁にも対応できます。

比較的小規模な機械で施工が可能な為、近隣への影響が極めて少なく、施工場所も狭くてすみます。
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